経営理念


テクノロジー✕人財の力で顧客に感動を与えるビジネスを

ストレイトライドはIT技術を駆使した組織で個の力を最大限に発揮し、お客様の課題を解決する会社です。
企業成長において、生産性を上げ、売上向上を目指すのは重要なことですが、ストレイトライドが最も大切にしている“利益”は、顧客の課題を解決した先に生まれる感動や、人の心が織りなすシナジー。それこそ価値あるものと捉え、正しい社会が循環する姿を目指しています。

ICTを駆使した組織の在り方を追求

当社の事業運営には、独自で開発したシステムが多くに使われています。営業1人ひとりの目標や実績の管理、人的フロー、コミュニケーションの手段にICTを使うことでセルフマネジメントが可能となり、時間と心に余裕が生まれるからです。故に、上司と部下という関係で縛られる人間関係はありませんし、目標達成できない部下を上司が叱咤するような文化もありません。不動産取引の仲介業者としてお客様にも公正な取引をスピーディに行うことができ、結果的にお客様のメリットも最大化することができます。テクノロジーを使えば、健康的な組織となり、顧客の課題解決に集中できる。当社だからこそ実現できる不動産業界の次世代の組織ではないでしょうか。
※ICTとは Information and Communication Technology の略で、通信技術を活用したコミュニケーションを指します。

熱変換率の高い次世代の組織

先輩・後輩、上司・部下といったように、「タテ」関係を重視する「長幼の序」的慣習は、多くの会社でまだ根強く残っています。タテ社会の制度に縛られ、経営者が社員を支配する組織では、社員が羽を失い、カゴに閉じ込められた閉塞的な人になってしまうでしょう。人間が本来持つ「向上心」というエネルギーを仕事に効率的に変換する、熱変換率の高い組織を目指しています。
ストレイトライドは、社員同士はもちろん、外部委託業者やフリーランス含め、関わる人と人とが対等な立場。一つの目的に向かって行動を共にし、自らの夢を実現していく「パートナー」や「仲間」、「家族」のような関係で共存しています。仲間が困っている時は理屈抜きで助けますし、裏切ることもありません。相手のために何ができるのか。相手はどう思うか。互いに思いやり、仲間のために尽くす。この考えを貫き、絆の強い組織を築いてきました。

個性をデザインする「人材育成」

未来を担う社員の育成は、どの企業も最重要課題として挙げていることでしょう。高度経済成長期時代の型にはめた教育は、売るための技術や業界知識をいち早くインストールすることができるかもしれません。
しかし、「人」はロボットではありません。営業において何より必要なのは信頼されるスキル・好かれるスキル。そのためには自分の考えで動き、自分の言葉で話し、自分らしさを表現する力が必要です。
不器用であっても、自分が思う正しい心でお客様に真摯に向き合えば、自然と信頼されていきます。信頼は使命感や誇りとなり、積み重ねていくことで自分のブランドとなる。このパーソナルブランドは、会社にとっても個人にとっても究極の武器となるのです。いつか当社を離れたとしても自身の中で永続的に残る資産となる。だからこそ、ストレイトライドは個性を伸ばす教育に全力で取り組んでいます。ここまで社員一人ひとりに向き合い、個の魅力を引き延ばすのがストレイトライドの人材育成です。

ストレイトライドの3つの約束

風のうわさを味方につけます

「誠意ある仕事」を正確に伝えることができれば、それを求める人々は自然と集まります。良いサービスを作り、正しく伝えることが最も効果的なマーケティング手法と考えています。

お客様のメリットも最大化します

人的フローをシステム化し過剰な経費を抑え、スピードと利益を最大化します。また、不動産取引の仲介業者として、買主と売主に対して公平な関係を率先して構築し、公正な取引を行います。

従業者の幸福を追求します

会社にとってお客様と同じくらい従業者は大切です。経営者が従業者を支配するのではなく、共存する道をいつも選びます。すべての社員は、仕事を通じて感じる喜びと、心からのありがとうを正しく理解します。
協力会社や外部委託のパートナーは、共に永続成長する仲間として、敬意と感謝を持って協力関係を築きます。