「選ばれる側」ではなく、選ぶ側へ。
「楽」より「成長」を選び続け、誠実な対話でお客様の選択肢を広げる投資コンサルタント。

愛されて育ったことが、私の揺るがぬ土台
私は愛知県で生まれました。父はデザイナーとして自宅で仕事をし、忙しそうにしていましたが、頼めばなんでも叶えてくれる理想的な最高の父でした。静かで、多くを語らず、でも行動で示す人。今思えば、その姿勢が私の価値観の土台になっています。母は何でも話せる姉妹のような存在です。恋愛のことも、仕事のことも、隠さず共有できる。そういう安心できる環境があったからこそ、私はどんな時も「自分は大丈夫だ」と思える人間になれたのだと思います。だから両親には心から感謝しています。
「楽」より「成長」を選ぶと決めた瞬間
大学時代、私の価値観を大きく変えたことが二つあります。ひとつはブライダル業界のアルバイトの経験。もうひとつはワーキングホリデーの経験です。
ブライダルは、楽な仕事ではありませんでした。1日に3件の挙式。時間との戦い。失敗は許されない緊張感。その中で私は「楽」よりも「成長できる環境」を選んでいる、楽しんでいる自分に気づきました。当時はまだ学生でしたが、プロフェッショナルとして振る舞うことに、やりがいを感じていました。
海外で知った、優しいだけでは生き残れない現実
海外への挑戦は、実は強い意志からではありませんでした。大学の単位の関係で、留学に行かざるを得なかった。最初はその程度の動機でした。しかし、フィリピン・セブ島で価値観は揺さぶられます。昨日銃声がしたと聞かされたり、物乞いをする子どもたちがいたり。「あなたの月収は僕の年収だ」と言われたときに、自分がどれだけ恵まれているかを痛感しました。
オーストラリアではさらに現実を知りました。シェアハウスでの多国籍の同居人との理不尽な関係性、詐欺まがいの勧誘。弱ければ食い物にされる世界。私は学びました。優しいだけでは生きていけない。はっきり伝え、主張する強さが必要だと。

そして社会人へ———
50人の同期の中で、辞めなかった理由
新卒で入社したのはPR会社でした。同期は50人。毎日テレアポ、終電近くまで働く日々。数字がすべての世界でした。そんな環境で学んだことは大きかった。数字への責任。やり切る力。どうすれば突破できるかを考え続ける思考。そこで私はSNSでターゲット企業を探し、独自のリストを作る方法を編み出しました。誰もやらない方法で自分なりのブルーオーシャンを見つける。そうやって営業職の基本を学びつつ、成果を上げていき、このまま続ければ、ある程度のポジションまで登り詰めることができるイメージを描けるようになってきました。
しかし、もともと私は、「自分の人生は自分で選びたい」と強く思うタイプだったため、決められた商材を売り続けるよりも、もっと自信をもって良い商材と言えるものを売る営業に挑戦したい。大多数の価値観に合わせて、安全だけど安定した道を歩むよりも、多少遠回りでも自分で決めた道を進みたいと思うようになり、退職を決心しました。
直感は、未来の自分からのサインだったかもしれない
転職活動では、不動産業界は第一志望ではありませんでした。ただ、ストレイトライドの求人広告を見たとき、違和感がなかった。根性論ではなく、再現性とロジックがあると感じました。若いうちに可能性を解放できる環境に身を置きたい。その直感を信じました。
そしてその直感は当たっていました。不動産投資は、単なる資産形成の手段ではありません。お客様の人生の選択肢を広げる、私の転職動機とまったく同じだと、今の私はそう思えます。直感は未来の私からのサインだったのかもしれません。
女性として不動産業界で生きる
女性であることを、武器に変えていく
入社当初は、理想と現実のギャップに戸惑いました。「若いですね」と言われるたびに、試されている気がしていました。27歳。女性。シニア・ヴァイス・プレジデント。肩書きだけを見れば華やかに映るかもしれません。でも、ここに辿り着くまでの道のりは、決して一直線ではありませんでした。
私は特別な才能があったわけでも、最初から自信に満ちていたわけでもありません。ただ一つ、逃げなかった。それだけは胸を張って言えます。商談では、年齢や経験を理由に不安そうな視線を向けられることもありました。しかし、不動産営業は、年齢を重ねるほど価値が上がる仕事だと思います。そして今は若さの強みもある。これまでの経験の強みもある。どちらも積み上がる。
結婚しても、出産しても、続けられる。人生のどのフェーズでも戦える仕事。それは女性にとって大きな安心材料だと思います。私は、選択肢を持ち続けたい。離婚できない人生も、我慢し続ける人生も選びたくない。そのための力を自分で持っていたい。
だから私は、量より質を追い求めました。表面的な提案ではなく、本質と向き合う提案をする。そのために、物件の選定・分析法や金融知識の習得はもちろん、お客様一人ひとりの人生設計に本気で向き合いました。数字の裏側にある不安や希望を読み取ること。そこまで踏み込まなければ、プロフェッショナルとは言えない、お客様の心を掴む仕事はできない、と思ったからです。

逃げなかった選択が、私をつくった
数字を追い続けるプレッシャーはあります。でも、それ以上に面白い。変化があり、突破口を探す余地がある。私はまだ道の途中ですが、一つだけ言えるのは、逃げずに向き合い続けた選択は、確実に自分を強くしてくれたということ。楽な道より、成長できる道を選ぶ。その積み重ねが、未来をつくる。静かに、しかし確実に。私はこれからも、自分の可能性を解放し続けます。
理想は想像よりも早く———
本当の自分を実現するということ
入社当初、独り立ちして自走していくのは遠い目標でした。けれど今、確実に近づいています。想像よりも早く。そしてこの業界ならではの仕事の大きさ、収入面での理想に近づいてきました。努力がそのまま数字になる。熱量と技量が伴えば高い変換率で収入に結びつく。そして経営者視点で自分を管理する感覚。この仕組みは自立をしたい私に合っています。お金は目的ではなく、自由のための手段です。時間と選択肢を広げるためのもの。人生全体のモチベーションが上がる感覚を、今は実感しています。
その転機になったのは、あるお客様との出会いでした。お客様は将来への強い不安を抱え「本当に自分にできるのか」と何度も悩まれていました。しかし私は答えを急ぎませんでした。ただ、誠実であることを貫こうと決めました。一つひとつ疑問を解消し、リスクも正直に伝え、それでも選択するかどうかを一緒に考えました。
最終的に契約をいただいたとき「あなたとだから決断できた」と言っていただきました。その一言が私に大きな自信を与えてくれました。そこから成果はついてきました。数字が伸び、役職を任されるようになりました。でも、肩書きは通過点でしかありません。大切なのは、どんな姿勢でこの仕事と向き合っているか。覚悟を持って自分で選び、進んでいるか。それだけです。私は今でも、自分に問い続けています。本当にお客様の未来に責任を持てているかと。
ストレイトライドで学んだのは、挑戦を楽しむ姿勢です
変化を恐れず、自分の可能性を疑わないこと。簡単ではありませんが、その積み重ねが人を強くすると実感しています。私は完璧ではありません。迷うこともあります。でも、その迷いと向き合い続けることこそが、成長なのだと思っています。
仕事とは、自分の在り方が問われる場だと感じています。売上や実績だけではなく、どんな選択をしてきたのか。その選択が、自分の人生を形づくる。私はこれからも、誠実であることと、プロフェッショナルであることを両立させたい。そして、一人でも多くの方の人生の選択肢を広げられる存在でありたい。
もし今、自分の可能性に迷っている人がいるなら、私は伝えたい。選択する勇気は、未来を変える力になる。私自身もまだ道の途中です。だからこそ、挑戦をやめない。静かに、でも確かに前へ進み続けたいと思っています。その積み重ねの先に、きっとまた新しい見たこともないような景色があると信じています。

お客様の選択の先にある未来をともに描く
成功をともにする———
ここまで読んでくださったお客様へ。私はこれまで、自分の選択に責任を持つことを大切にしてきました。そして今、不動産投資という仕事を通じて、お客様の「これからの人生の選択肢を広げる」お手伝いをしています。
投資は、決して簡単な決断ではありません。
不安も迷いもあって当然だと思います。だからこそ私は、リターンだけでなくリスクも正直にお伝えし、本質と向き合いながら一緒に考える姿勢を何より大切にしています。
大きな利益よりも、長く安心できる未来
一時の勢いよりも、納得できる選択
覚悟を持って進むその一歩が、将来の安心につながると信じています。
なので誠意を持って伴走させていただきます。
自分の可能性を試したい———
自分の人生を自分で選びたい
もし今「もっと成長したい」「自分の価値を上げたい」と思っているなら、その感覚は大切にしてほしいと思います。私自身、楽な環境ではなく、あえて厳しい環境を選び続けてきました。正直に言えば、簡単な道ではありません。でも、本気で向き合えば必ず自分の可能性は解放されます。
ストレイトライドは、頑張った分だけ正当に評価される場所です。年齢や性別ではなく、姿勢と行動がすべて。この覚悟を持って進める人には、確実にチャンスがあります。
自立したい人。選択肢を増やしたい人。
誰かに依存せず、自分の人生を自分で切り拓きたい人。
そんな方と、同じ目線で挑戦できたら嬉しいです。
