釣永 秀人副主任 不動産投資コンサルタント

自分を変える。成長するための圧倒的修行の場
自分らしい営業スタイルを目指す

自分が極限まで成長できる環境を求めて

もともと不動産業界に一切の縁は無く、前職では消防士をしていたんです。私が転職を考えたきっかけは、「バリバリ」働く営業マンになりたいと思ったことです。自分が実現したいことに向け、一切妥協することなく、周囲の人間を巻き込み、結果を残す。そんな働き方がしてみたい!と思ったからです。「自分の知らない世界には優秀な人がわんさかいるはず!」とも思っていました。転職に際して、「自分が最も成長できるところ」という条件で探しました。そこで候補に挙がったのがストレイトライドです。社員の皆さんと話しても「この人たちと働きたい」「この人たちを超えたい」と感じました。ここで理想の自分になるために、自分を正し、理想とする自分に成長していこうと決心しました。

「釣永すげえ!」って言われたい

もともと末っ子気質で負けず嫌い。転職をきっかけに覚悟をきめて不動産業界の門を叩きました。しかし、消防士という公務員の環境しか経験していなかったので、入社してからは「仕事難しい」っていうのが正直な感想でした。消防士というとにかく体力勝負の世界から一般企業、さらには個人の能力が求められるベンチャーに飛び込んだわけですから、お恥ずかしい話、最初はPCの操作にさえ苦労しました。3ヶ月間は仕事を覚えることに必死で、なかなか自分の色が出せずにおりました。とにかく、粘り強く物件を探し、お客様や先輩に提案することだけでも精一杯でした。入社して半年が経過し、だんだんと仕事が分かってきたので、少しずつ自分の色を出して、周囲の人を巻き込んでいく時期だと思います。粘りすぎて上司に、「おい、時間かかりすぎ。忙しいんだぞ」と言われることもありますが、「すみません!」と言って、とにかく真っすぐな気持ちで取り組んでいれば、成長のために協力してくれる風土がこの会社にはあります。自分自身の成長のために、そして成長できるステージを与えてくれた会社に貢献するためにも、小さなことから取り組んでいきます。

本当に大切にしたいこと

自分を色に例えたイメージカラーは、周りからはよく「オレンジ」と言われます。常に前向きで、あまり考え込んだり、立ち止まったりすることは少ないです。特にチームが行き詰ったときなどは、元気づける役割になることが多いので、明るく元気な「オレンジ」が自分のカラーだと思っています。ひとりの「人間」として、自分は本当に大切にしたいことはなにか?と考えたとき、私は「人に喜んでもらえるようなことがしたい」と思いました。プライベートでは気持ちさえあればなんとかできることも、ビジネスという大きなフィールドでは、100%自分が思うようにコトを動かせない(動かない)場面も多くあります。むしろその方が圧倒的に多い。それでも、できる限り相手のニーズや要望に応えられるよう、最後の最後まで粘り強く取り組む信念には自信があります。利益だけでなく、お客様の気持ちも守れるコンサルタントを目指します。

さらなる飛躍を求めて、圧倒的修行の場。

不動産の商売は、時に数千万、数億という資産をお客様からお預かりすることもあり、正直あまりの規模の大きさに目がチカチカしてしまうこともあります。それでも新人だろうが関係なく「釣永はお客様に何ができる?」と熱く投げかけてくれる先輩方の期待に応えたくて「誰よりも早く一人前になってやる!先輩たちの度肝を抜いてやるんだ!」と意気込んで仕事をしてきました。しかし、まだまだ力不足の自分を痛感する毎日です。笑っちゃうぐらいうまくいかないことも。それでも、私はこのストレイトライドを人生の修行の場として選びました。そしてそれを心の底から応援してくれる上司や先輩方のお言葉が私をいつも支えてくれています。体力とメンタルの強さは誰にも負けない自信があります。どんな状況でも自分の道を自分で切り開ける力がほしいんです。好奇心丸出しの子供さながらに、自分をパワーアップさせるための「経験」を貪り続けていきます。

プライドを捨ててバカになる

バカになれる人間。そういう人間は仕事ができる人間だと思います。ある人に、「今の状況を変えたい、成長したいなら、バカになれ」と言われてから、少し背伸びしたり、自分の知っている得意なことだけをやったり、そういうことは一切しなくなりました。業界未経験なことを恥じる必要なんてない。開き直るわけではないですが、ただ、若いうちしかとことんバカになって、とことん恥をかいて、怒ってもらえる、そんな貴重な時間っていまの自分が最大限活かせる強みだと思います。プライドは捨てて、素直に、謙虚に、学ぶこと。それが成長への一番近道だと思っています。

それに、何気ない日常のなかでも、バカになった方が楽しいシチュエーションってあるじゃないですか。そういうとき、先輩たちに「釣永、いけ!」って声をかけてもらえるような後輩社員でありたい。まだまだそれに至っていないのが現状ですが。お客様にも、この人には本音を話しても大丈夫と、思っていただけるようなコンサルタントを目指しているので、気取らず、相手の立場で物事を判断し、提案していけるよう、日々努力しています。

言い訳なんてしない、やると言ったらやりきる

自分が一度やると決めたことにはどんなに大変でもやり切る、それが自分の譲れない生き方です。中途半端にかじったり、忙しいことを理由に諦めたり。そんなのかっこ悪くないですか?消防士のときからそれは同じで、言い訳で火事を消火できない。だから、諦めないで必死にやり通すしかないんです。有難いことに、いまでも前職の仲間や先輩とはつながりがあり、よく飲みにもいっています。仕事を通じて意気投合してお客様と飲みにいかせていただくこともあり、最近では仕事あとの楽しみのひとつでもあります。そういった関係が築けるかどうかも、やはり仕事への姿勢・気持ち次第、自分次第だと考えています。なにかうまくいかないこと、トラブルが起きたときに、どう解決するかが、仕事における信頼に繋がりますので、中途半端なことはせず、最後までやりきることは徹底しています。ときどき、真っすぐ向かう方向性を間違えて、上司に喝を入れられることもありますが、注意して正してもらえる環境に感謝して、アドバイスをもらったらすぐに方向転換!言い訳はしない、言われたくなかったら先にやっておく、そういう習慣をつけていれば、きっと成長させてもらえると信じて、これからもついていきます!

一緒に働く人こそ最高の財産

働くうえで何よりも大切なことは、どんな人と働くのかだと確信しているんです。だから最高の仲間を探したい。
就活も転職も「生き方」を決める事。私は今までお世話になった人たちに恩返しできる人間になりたいんです。だから誰もが認めてくれるビジネスマンになりたいです。それが私の「生き方」。
自分の欲望に素直になる事が、きっと良い「生き方」を見つける秘訣だとおもいます。 目標が高く、欲望に素直で、負けず嫌いな人。そんな人と一緒に働きたいです。

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