行動規範

当社の従業員の理想像は「正しい心」と「合理性」をバランス良く持ち合わせている人です。「正しい心」とは何か、それは最後は自分自身が決めることかもしれません。物事には様々な側面がありますので、それを知り、深く考える姿勢が大切だと考えています。正しい心と合理性の解釈のヒントを、行動規範・指針として以下にリストアップします。

基本指針

  • 忠誠や義理の多くは、結果としてとても合理的です。
  • 我慢して耐えるよりも、挑戦して失敗した方が多くを得られます。
  • ひとつひとつの判断と行動が、成功への確率を計算しています。成功するにはどうすれば良いかを決め、失敗しないためにはどうすれば良いかも洗い出しましょう。
  • 交流は幸せを拡大し、交流が幸せを生むこともあります。コミュニケーションは自分自身を幸せにするツールです。
  • 強運は実力のひとつです。頭で考える事と、心で思う事が一致している人間は生き生きとしていて、ラッキーをつかみやすいと言われています。
  • 「すごく嬉しい」は、驚異的なパワーを秘めています。積極的にもらい、与えましょう。

行動規範(全従業員向け)

  • 素直で謙虚で誠実な人は、印象が良く、好かれます。
  • 身体は意思や感情の乗り物とも言い換えられます。自分の特性を知り、心身ともに健康でいましょう。
  • 自分と相手のほしいもの、あまっているものを理解し、人脈を有効利用しましょう。
  • その作業、本当に必要ですか?合理的に「必要な仕事」に集中しましょう。
  • 人に成功を与えることで自分も成功できる、そういう仕事はとてもやりがいがあります。
  • もともと才能がなくても、情熱を持って努力を継続すれば、才能があるのと同じ結果を残せます。
  • もし仮に、急な死が訪れたとして、今日の仕事は走馬灯に出てきますか?悔いの残らない仕事をしましょう。
  • テクノロジーに溺れてはなりません。時間と心に余裕をもつために使いましょう。
  • お客様が良いと言った商品が実際に売れています。お客様と共感するために、広く世間を知りましょう。
  • もし仮にあなたが土下座をしたら、いくらの価値がありますか?土下座の価値が高い人間になりましょう。
  • 好奇心を満たすのは純粋に楽しいこと、頭でっかちは人生を楽しめません。

行動規範(入社1-3年までの新人社員向け)

  • 焦らずゆっくり、あたりまえのことを、あたりまえにやりましょう。
  • 成功への近道は信頼を得ること。小さな信用の積み重ねで信頼は得られます。才能があってもルーチンワークを忠実に実行できないような新人に将来の見込みはありません。
  • 自分と相手からの評価の誤差をなくしましょう。自分の評価は自分だけで決めるものではありません。
  • プラス思考とは願望や空想ではなく、現実的な課題の解決策を考えることです。
  • 約束は何があっても絶対に守れ!
  • 中途半端なプライドは、弱い人の逃げ道です。
  • 自分を高めるための癒やしなら、究極のご褒美を与えましょう。